銀行系カードローンなら低金利で借りられる

カードローンには消費者金融、銀行、信販会社など多くの企業が参入し、それぞれに特徴的なサービスを展開していますが、最も大きな部分は金利面です。
消費者金融は審査が甘く誰でも気軽に契約できる反面、金利は利息制限法に基づいてギリギリの数字を設定しているため、ほとんどの企業が17~18%となっています。
対する銀行によるカードローンは15%前後の低金利で提供され、借入金額も大切ですが、長期的な返済をする際には金利の面で大きなアドバンテージがあります。
クレジットカード会社となる信販系は低金利も存在しますが、基本的に安定しておらず、15~18%と大きな幅があるため、利用するにはサービスの内容などをしっかりと熟読しておく必要があります。
銀行と聞くと審査が厳しく、簡単には通らないというイメージもありますが、金銭面でトラブルを起こしていない限りは問題なく審査を通過できるようになっています。
加えて総量規制の対象外となるため、利用限度額が収入に縛られることもありませんし、高めの限度額になればさらに低金利となるのがメリットです。
大口の融資がしやすくなるため、複数社からの借入をまとめるのにも便利で、実際におまとめようカードローンなども提供されています。